更新がずっと遅れました・・・
この本を読んだ時にメモったものをここにコピーします。(わけわかんないですよね)
トランスパーソナル心理学とは・・?
全人間存在を扱う心理学
心理学第四の潮流
個人としての自分(パーソナル)を越える(トランス)
自分や自分の幸せへの執着・こだわりを捨てる
自分を越えた向こうから発せられる呼びかけに応える生き方、
自分の人生に与えられた意味と使命とを実現していく生き方へと
生き方の大転換をはかれ
呼びかけ中心の生き方
意味と使命中心の生き方
私たち自身の意図や思いを越えた何かの力(個を越えた力)
自分+他力の心理学
個を越えたつながり
●日本人の現状●
まわりに合わせ過ぎる
親子関係(母親の娘に対する過干渉)
暗さと向き合えない
(悩む力が身についてない)
他人を拒絶できない、自分を肯定できない
ひとりになれない、安心できるつながりがない
身体と心のみならず、魂やスピリチュアリティの次元まで含んだ
ほんとうの意味で全人的でホリスティックな人間存在を視野に入れた心理学
現代心理学+スピリチュアリティ
心と魂、スピリットをその一部として含む全宇宙(コスモス)の進化の流れの中
で、私たち人間がこの世に生まれてきたことの意味と使命とを実感させてくれる心理学
スローキャリアという言葉に惹かれました。
元々スローライフというのが好きだったというか、そんな生き方を
したいと思っていたので、ググっときました。
私がこの本を読んでいる途中で感じたのは
大学時代に出会いたかったな・・ということでした。
私は世間で言うところの、就職氷河期の世代でした。
ですが、そう言って自分を慰めていただけなんですよね。
「就職氷河期だから仕方ない・・」って。それで納得しようとしていたのですよ。
でもね、私の優秀な友人らは、内定をいくつもとっていたわけです。
要するに、仕事をキャリアとしてしっかりその時点でとらえていたかいないか、
そして、人間としての厚みが足りなかっただけのことなのです。
でも・・それを認めたくなかった^^;)
バカみたいなプライドがあったわけです。
この本を読み、私はスッと気が楽になります。
その時その時の「偶然」を大事にして、与えられたことを一生懸命頑張る・・みたいな。。
シンクロニシティーと言ってもいいかもしれませんが、
その時にやってみたいと思ったことを全力でやるかやらないか?だと思うんです。
学生時代に5年後、10年後なんてわかりっこない。
だからこそ、来た玉を打つしかないわけです。
初めに目標ありきではない、逆算しない行動を自然にとっている人は
好ましい偶然が起こる確率が高い・・・。
なるほどって思います。
日頃から能動的な行動をとり、神様からの気づきを敏感にとらえる人こそ
私の中での成功者としての秘訣だと考えています。
この本の中で「フロー経験」という言葉が出てきます。
一つのことに集中してその行為そのものと一体化しているような純粋に楽しい経験という意味です。
大事なのは、それ自体が楽しくて仕方がないような状態になれるかどうか・・ですよね。
「普段は、何も考えずに周囲の流れに合わせていいけれど、キャリアの節目だけは自分の
方向性を大まかにでもいいからデザインすべき」というのが著書の持論だそうです。
何か壁にぶつかったとき「これはキャリアの説目だと気付かせてくれるいい機会だ」と
肯定的に捉える事ができるとのこと。
神様からの気づきを直感的に捉える事が、私は人生においてすごく大事だと思います。
「スローキャリア社会の実現」というところで、
私は、スローキャリアを実践している企業の商品を買いたいし、支えたいなーって思っています。
特に食品関連ですね。
私は値段にこだわりません。
金持ちではありませんが、
値段が安いのには必ずワケがあることを常に意識し
購入をしております。
スーパーではほとんど買い物をしません。
食品添加物・農薬を使い、食品を長く保ち、色をつけ
大量生産を促す・・。
安いものを買い続ければ買い続けるほど、
私たちの健康は脅かされます。
私はスローキャリア社会を支える一員となりたいです。
斎藤一人さんのこの成功法則本もすごく感激しました。
「困ったことは起こらない」
「自己重要感」
「宇宙の法則」
「知恵はあなたの中にある」
「神様の声に従って事を成した者が成功を勝ちとる」
「無から始める」
「気安めも必要」
もっとたくさんの「魂のワード」があるのですが、
また読み返して、自分を楽しく、ワクワクさせたい・・そう思います。
成功本はもういいよ・・って言うくらい
私の本棚にはたっくさんあります。
でも、斎藤さんに出会って(出会ってはいませんが)、なんだか「ラクチン」な気分になります。
人間そのものは完璧であって、すべてが十分に満たされているだけ。
困ったり心配したり、不安になるのは結局は自分自身の問題です。
完ぺきであることを認識しつつ
でも、人間は完璧ではないのです。
完璧じゃないからこそ、完璧を常に目指せるわけなのです。
私は完璧じゃない自分にいつも「イライラ」してました。
「あの人にできるのに、なんで私にできないの?」という否定的な言葉ばかり。
そうじゃないんです。
まず自分を肯定したい。そう思うんです。
だって、いまここに私が生きていることこそが、素晴らしいことだから・・・。
食べるものにも、着るものにも全然困ってないんですよね^^;)
そんな簡単なことに気付かないなんて・・。
だから私はこれからは自分を肯定したいしありのままの自分を受け入れたいです。
そして相手にもそうしていきたい。
そしていずれは、自分を頼りにしてくれる人を少しずつ増やしたい・・
そう思うんです。
今できることは、とにかくいろんなジャンルの本を読みたいですね。
そしていろんな考え方を身につけて、
すべてを肯定できる人になりたい。
「私は豊かだ」
「素敵な旦那がいて幸せだ」
「両親が健在で幸せだ、恵まれている」
こういう言葉を「千回」言い続けます。
トランスパーソナル心理学の入門の本だったようですが、それとは知らずに読みました。
私にとっては、素晴らしい本です。
気持ちが楽になりましたし、前向きになれます。
プロセス指向心理学という言葉がありまして、
これは実践していきたいなって思います。
大河のような人生の流れ(プロセス)が、今、自分に何を運んできてくれるか、
それに気づき目覚めていくための総合的アート(技法)。
可能な限りの気づき(自覚)を持って人生を生きていく技法。
「気づき」こそが人生の意味のような気がします。
具体的実践法としては
嫌な人や事柄が起きたとき、それは人生の師として敬うこと。
問題や悩みのタネの立場に立つこと。
ということです。
うううなかなか難しいですよね。
でもやってみます。